現在供給できるマテリアル

  • カーボンオフセット
  • 排出権
  • 植林・森林保全
  • グリーン電力

カーボンオフセット

corbon offset
  • CDM0143(ブラジル)
     再生可能エネルギー発電プロジェクト


排 出 権

Ecoright
  • 現在お取り扱いがございません


植林・森林保全

Afforestation
  • 現在お取り扱いがございません


グリーン電力

Green electric power
  • 現在お取り扱いがございません


    EcoPocket 

カーボンオフセット

日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、[1]まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、[2]どうしても排出される温室効果ガスについてその排出量を見積り、[3]排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です

排出権

CDMによって獲得された排出枠(クレジット)のこと。CDM事業によって削減される排出量を国連の指定機関が決定し、それをCDM理事会が認証し発行される。この発行はCDM登録簿口座上で行われ、その後ITL(International Transaction Log:国際取引ログのことで、CERなどの取引記録を管理するシステム。2007年6月時点でまだ接続されていない)を通じて各国の国別登録簿に移転される。1クレジット=1二酸化炭素換算トン。1トン毎にシリアル番号が振られる。このCERを根拠にして、排出量取引が可能となる。

植林・森林保全

森林は光合成により地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)を吸収することから、近年は温暖化対策の手段としても注目を集めている。二酸化炭素排出権取引においても、新しく植林した森林をCDM植林の対象とし、CO2削減とみなす動きも活発化している。

グリーン電力

風力や太陽光、バイオマス、小規模水力などの自然エネルギーや再生可能エネルギーによって発電された電力。消費者がグリーン電力を選んで購入することができるプログラムも含見ます。日本では、グリーン電力の付加価値を評価して取り引きするプログラムが実施されている。その代表的なものが「グリーン電力証書」だ。これは、グリーン電力の持つ環境付加価値を証書の形にして、個人や企業などが省エネルギーや環境対策の一環として取り引きできるようにした仕組み

CDMプロジェクト番号0143(ブラジル)
(UTE Barreiro S.A.再生可能エネルギー発電プロジェクト)
UNFCCC Project No.0134: UTE Barreiro S.A. Renewable Electricity Generation Project

ブラジル連邦共和国ミナス・ジェライス州ベロオリゾンテにて、V&M Barrerio社の統合製鉄プラント施設内に、バイオマス発電プラントが設置されています。 このバイオマス発電プラントは、温室効果ガスを排出する化石燃料の代替として、今まで大気中に放出し燃焼されていた高炉ガスと、木炭生産の余剰副産物である木タールを利用した、再生可能エネルギー型の発電事業です。 このバイオマス発電プラントの稼働により、V&M社が購入している年間電力量合計約350,400MWhのうち、約92,500MWhを補う事ができます。年間約258,000MWhの化石燃料由来の電力を置き換える事ができ、これは48,565トンのCO2の削減に相当します。 このバイオマス発電プラントは、2004年より稼働しており、温室効果ガスの削減量が測定され、排出削減クレジット(CER)が国連により承認されています。 今回、ゼロが調達する排出削減クレジットは、この一部となります。 木タール蒸気による環境への悪影響の軽減や、地域産業の活性化、雇用の創出など、当プロジェクトの実施によって地域住民へのメリットも実現しています。 このプロジェクトは、京都議定書に定めるCDM(クリーン開発メカニズム)の審査を合格したもので、CO2排出削減の量に関する信頼性が確保されたものです